Special Talk Session
店長座談会 アービックへのキャリアチェンジで、
変化したもの。得たもの。そして見えてきたもの。
7人の店長たちの入社の経緯とは?
そしてキャリアチェンジで何が変わって、何を得て、
どんな未来が見えてきたのか?どんな成長を果たしているのか?
を本音で語りあってもらいました。
彼らの発言から、ここアービックで働く自分をイメージしていただけたら、と思います。

里見 龍

Ryo Satomi

両国店 店長

平川 修司

Shuji Hirakawa

行徳店 店長

小黒 耕太

Kota Oguro

本八幡南口店 店長

泉 哲也

Tetsuya Izumi

市川北口店 店長

柴峯 武英

Takehide Shibamine

市川南口店 店長

吉村 修一

Shuichi Yoshimura

平井店 店長

川上 宗悦

Munenori Kawakami

西船橋店 店長

JAICのカレッジ生だったという共通点が、

絆を結び、絶妙なチームワークを生んでいる。

ここにいる店長7人は、チェンジプロモーターであるJAICのカレッジ生だったことで一致しています。
そういう意味で同窓生のような絆が生まれているような気がします。みなさん、どうですか?

里見

確かにそうですね。JAICは、訳あって大学を中退したり、会社を退職したり、という人々のキャリアチェンジを支援する「セカンドカレッジ」を運営しています。そこで我々は時期こそ違いますが、同じ研修を通じて、主体的に働くための意識改革をして、ビジネススキルの基本を学び直し、そして自分を活かすためのキャリアチェンジの場所を探して、ここアービックに辿り着いたわけです。

平川

そういう意味では、同じような運命に導かれた同志ってことですね。

柴峯

吉村

何かの「縁」で結びついた家族のような絆を僕は感じています。

JAICは僕らのことをしっかりと理解してくれた上で、マッチングを図り、僕らに合う社風の会社を紹介してくれたわけですからね。きっとどこかで僕らは通じ合う「何か」をもともと持っていたのかもしれません。

川上

小黒

だからこそチームワークが機能するのかも。

あうんの呼吸で動けるっていう側面もあるしね。

チームメンバーもJAIC出身が多く、アービックが打ち出す「全員でお客さまをフォローするフォーメーション営業」が機能するのも頷けますね。

里見

僕と吉村さんはほぼ同じ時期に入社して、同じ店舗に配属されたのですが、即座に息のあったコンビネーションで、次々と成約を決めるという伝説的な活躍をしました(笑)。

柴峯

柴峯さんがロジカルにお客さまへの情報提供を行なって、僕がその場のノリで盛り上がってこころを掴み、もうお客さまが逃れられなくなるみたいな(笑)。

吉村

その当時の2人をマネジメントする店長が私だったのですが、確かに2人のコンビネーションは絶妙でしたね(笑)。私は自らの経験値を彼らに与えて、後方支援をするだけでOK!1+1が3にも4にもなる、その勢いは増すばかりでしたね。

平川

あの頃はプライベートでも一緒に過ごす時間も多く、思わず柴峯さんが好きになってしまう!そんな時期もありました(笑)。

吉村

おいおい。冗談はそのくらいに。

柴峯

キャリアチェンジで、人生が豊かになり、

さらには「天職である」と思えるまでに。

ところでみんなはアービックへのキャリアチェンジで何が変わりましたか?私の場合は、建築科出身の理系ゆえコミュニケーションが苦手だったのですが、経験で身につき、対話そのものを楽しめるようになっています。今ではコミュニケーションの達人になる!という目標を掲げるまでに。この変わりように自分がいちばん驚いています(笑)。

里見

不動産賃貸営業という仕事の面白さは想像以上で、その奥深さも感じて、以来、仕事へのモチベーションも衰えることなく、今に至っています。

部屋探しは、いわば人生の転機に行うもの。この重要なイベントに立ち会い、お手伝いをして、最終的にお客さまに感謝される、その瞬間の喜びは今までに味わったことのない感情です。「ありがとう」の言葉をいただく度に心が豊かになるという実感、そしてその積み重ねで、人生も豊かになるという手応えこそが、大きな変化ですね。

小黒

私はもともと父親が不動産ビジネスを営んでいたこともあり、この業界へ。入ってみて、その難しさと同時に、その面白さ、奥深さも知り、父親への尊敬の度合が高まりました。そしてやるからには父親に追いつき、超えていきたい!という野望が芽生えたことが大きな変化です。

平川

僕の場合、最初は、このキャリアチェンジに不安がありました。でも実際に仕事を始めてみると、お客さまに寄り添い、提案するという「プランナー」の側面があり、また、情報や優先順位を整理して問題点の解決をしたり、理想の具現化へと導いたりする「コンサル」の側面もあって、不安はやがてやりがいに変わっていきました。そして自分なりの営業スタイルを見つけて、今では「天職である」と思えるまでになっています。

柴峯

僕もまさに「天職である」と感じています。なぜならアービックに入って僕の人生は大きく変わり、そして人間的にも成長できる豊かな人生が今、現実となっているから。

吉村

引っ込み思案で、おとなしい性格から一転、常に主体的に動き、チームのフォローも行い、ながら、そして人もマネジメントできるようになったことが僕の中の大きな変化です。そうなれた自分を今では好きになり、常に前向きに生きられるようになっています。

川上

アービックには「環境が人を育てる」という

理想的な風土が当たり前に根づいている。

アービックで何を学んで、何を得ましたか?自分の成長ぶりはどうですか?

里見

20歳での入社以来、毎日が学びの日々で、得ることの積み重ねだったような気がします。最初は高卒コンプレックスがありましたが、今は一切ありません。

吉村

私は一度店長になって、マネジメント能力の問題で降格するという経験をしています。悔しく、辛かったけれど、そこから雑草魂で自らを鍛え直して、再び店長へ。この降格時代に得た「苦しい経験は買ってでもしろ!」という教訓は、今に活きています。降格したからこそ、人間的に強く、しなやかになれたし、店長としての自信もついたと思っています。

アービックという会社は、社員一人ひとりの成長を長い目で見守り、その上でいちばん良い環境、そしてキャリアステップの道筋を用意してくれます。どんな店長のもと、どんなチームで働くのが、その人がいちばん成長できるのか?を考えてくれているのです。私自身もほんとうに絶えずベストな環境でここまで成長することができたと思っています。

平川

同感です。実は入社2年目に僕はオフタイムでの速度違反で運転免許を失効しています。解雇も覚悟しましたが、免許再取得までの1年間、本部スタッフとして働く場を与えられ、そこで事務ワークスキルを磨き、再び店舗に復帰。結果的には、この1年でスキルの幅が広がり、メンタルも鍛えられ、4年目にして念願の店長になりました。自分の足跡を振り返ると、そこにはいつもアービックの懐の深さと優しさがありました。そういう意味でも僕はこの会社に特別な想いを抱いています。純粋に恩返しがしたいと思っています。

吉村

私は大きな成長実感はないのですが、よくよく考えてみると、気づかないうちに少しずつ着実な成長を果たしてきたからこそ、今があって、そして店長にもなれたのかもしれません。

小黒

その通りです。ここアービックには「環境が人を育てる」という理想的な風土が当たり前に根づいているのだと思います。

里見

それは「一生涯付きあっていける仲間がいて、お互いに影響しあい、刺激しあいながら成長していける場所」という言い方もできます。

誰と働くか、誰とともに成長するかって、ほんとうに大切だと思います。

小黒

そうですね。自分を成長へと導いてくれる環境と仲間の存在は、働く上での最も大切な要素だと思います。僕にとってアービックは自分の素養が最大限に活きる場であり、そして仲間は成長への栄養素のようなものです。

川上

アービックには「住」という素敵な商材があり、それを扱うこと自体に大きなやりがいがあります。だからこそ仕事も心から楽しめて、その中で学ぶことも、得ることも最大化していくのだと僕は感じています。ここでの成長は、僕らに「どこの世界にいっても活躍できる!」という大きな自信をもたらしてくれるのです。

柴峯

経験不問。むしろ他業界からの転職の方が、

うまくいくケースもある。

最後にこれから入ってくる後輩たちへのメッセージを。

里見

気持ちさえあれば、誰でもやれる仕事だと思います。売上数字も宅建資格の取得も気持ちがあれば、あとからついてくるはずだから。

川上

そうですね。前向きな気持ちと向上心があれば大丈夫。自分なりに頑張ってさえいれば、あとは多少足りない部分があっても、最初の段階では誰かが手を差し伸べてくれて、補ってくれます。

柴峯

それがチームで支え合うフォーメーション営業です。同じような境遇、経緯で入社して、同じ志をもって一人ひとりが全力で頑張る…そんな運命共同体のような絆を感じながら働ける場所の心地よさをぜひ味わってほしいです。

吉村

ただ、無条件に誰でも助けてくれるというのがフォーメーション営業ではありません。まず一人ひとりが責任感と向上心をもって全力を尽くす、その姿勢があってはじめてフォロー機能が働く…というのが本来のカタチです。

平川

全力での頑張りなら、失敗もOKです。熱い想いが伝わる前向きなチャレンジなら、我々は全力で応援します。

だからまずはアービックの不動産賃貸営業の仕事…その面白さと醍醐味を実際に感じてみてほしいと思います。ぜひ一度、当社の門を叩いてみてください。

小黒

経験不問です。むしろ他業界からの転職の方が、うまくいくケースもあります。大切なのはお客さまとの対話の中で、心の琴線に触れるアプローチができるかどうか? 想像力を発揮してお客さまの想いに寄り添えるかどうか?です。 それができれば不動産賃貸営業の仕事は一気に楽しいものへと変わります。ぜひトライを。待っています。

里見

RECRUIT

採用情報

豊かな人生の体現を。 アービックとともに。

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店長座談会 アービックへのキャリアチェンジで、
変化したもの。得たもの。そして見えてきたもの。
7人の店長たちの入社の経緯とは?
そしてキャリアチェンジで何が変わって、何を得て、
どんな未来が見えてきたのか?どんな成長を果たしているのか?
を本音で語りあってもらいました。
彼らの発言から、ここアービックで働く自分をイメージしていただけたら、と思います。