PEOPLE 06 仕事を知る!生き方を感じる! 心を解き放ち、
自由に生きる。
FREE STYLE LIFE
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OPEN MINDED WORK

「ありがとう」の数だけ、
自分の中に特別なストーリーの記憶が積み重なり、
それが心の栄養になっていく。

ストリート系ヒップホップダンスに熱中した学生時代。アップ↑(上で音を取る)とダウン↓(下で音を取る)のリズムをとりながら、さまざまな種類のステップを組み合わせて踊るダンスで、身体のあらゆるパーツ(頭、肩、胸、腰、足など)を使って自由に踊ることが特徴です。ヒップホップのリズムがアタマ・カラダ・ココロに染み付き、いつしか「自由に生きる」ということが僕の人生テーマとなっていきました。

アービックという会社を選んだのも「自由に生きる先輩たちの魂」を感じたからかもしれません。もちろんビジネスですから、勝手気ままな自由は許されません。でも、独自の営業スタイルで自由に動くことが認められる会社ゆえ、僕の精神はいつも解放されていて、気持ちよく仕事ができる環境の中にいます。

不動産賃貸営業の仕事の醍醐味は、お客さまから「ありがとう」と心から感謝されること。このひと言、一瞬で、すべての苦労が報われます。そして「ありがとう」の数だけ、自分の中に特別なストーリーの記憶が積み重なり、それが心の栄養になっていく、そんな感覚も僕は気に入っています。

しばらくブランクがあるのですが、最近また、ヒップホップダンスをやりたい!という想いが芽生えています。オフにヒップホップのステップを踏み、そしてオンでもリズミカルに自由に踊るように仕事もできたら、どんなに気持ちいいだろう!と考え始めています。

行徳店
若林 遼 Ryo Wakabayashi
2018年入社。入社1年目ながら6カ月後には営業目標をクリア。以来、常に売上上位のポジションを維持する。現在は、行徳店の開業準備から関わり、この新店をゼロから育て上げるトライアルを行っている。趣味は、筋トレ、ヒップホップダンス、そして料理。「自由に生きる」を人生テーマとする。

ワクワクドキドキする高揚感では、
アービックが断トツだった。

・・・アービックへの入社の決め手は?

 

カラオケルームのスタッフからの転職です。もともと不動産業界に興味があり、アービックが打ち出す「フォーメーション営業」に、ヒップホップダンスの演舞のイメージが重なり、面白いと思ったのが入社への動機です。個を生かしつつ、個がつながる相乗効果でチームパフォーマンスを最大化する、そんな展開を想像したら、ワクワクドキドキして。

 

・・・就活中に感じた他の会社との違いは?

 

ワクワクドキドキする高揚感では、アービックが断トツでした。事務的な説明に終始して、あまり印象に残らない会社が多い中で、アービックの話はストレートに気持ちに響いたのです。仕事内容も、待遇も、キャリアステップも、そして何より同年代の仲間がたくさんいて、良きライバルでありながらも、お互いがお互いを尊重しながらチームで成長していける風土も、他との大きな違いを感じました。

ゼロからショップを育てあげるべく、
トライアルの毎日を過ごす。

・・・現在の仕事は?

 

最初は、物件の外観・内観の撮影の仕事からスタート。ここでは物件を見る目と土地勘を養いました。その後営業目標を持ち、接客も行い、入社半年後には目標をクリア。以来、常に売上上位のポジションを維持しています。現在は、新規出店である行徳店の開業準備から関わり、ゼロからショップを育てあげるべく、トライアルの毎日を過ごしています。

 

・・・仕事のやりがいは?

 

例えば、地方から出てきた新社会人の女性の部屋探しを手伝い、初めての一人暮らしの不安だらけのスタートを支え、後にその女性のご両親が来店され、感謝の言葉を頂いたケース。あるいは先輩から引き継いだお客さまが、リピーターでご来店され、結婚を機に新居を探す、そのハッピーな新生活をフォローしたケース……等々。すべての案件にストーリーがあって、その積み重ねが自分の心の栄養となっていくこと、それが最大のやりがいです。

僕にしかできない何かを探して、それを極める人生を。

・・・今、向き合う最大のチャレンジテーマは?

 

開業準備から関わった行徳店を、まずは軌道に乗せることです。店長と先輩と僕の3人でのスタートですが、それぞれの個性とスキルと営業スタイルの融合で、一気に地域の人々に認められる存在へと登りつめたいと思っています。個人的には、現在の理詰めで真面目なタイプの営業アプローチの幅をもっと広げて、時にテンション高く、ノリも大切にしながら、「ぜひこの人に部屋探しを託したい!」と信頼される極意のようなものを体得したいと考えています。

 

 

・・・これからの人生への想いは?

 

ヒップホップダンスを通じて芽生えた「自由に生きる」という人生テーマをさらに突き詰めていきたい。再びヒップホップダンスを始め、軽やかにステップを踏むように、オンでもオフでもフリースタイルが特徴の若林流の生き方をしていけたら、と思います。人の真似ではなく、僕にしかできない何かを探して、それを極める人生を、飄々と、歩んでいきます。

 

 

・・・最後にこれから入ってくる人たちへのメッセージを。

 

「ありがとう」をいただける仕事であること。それが私たちの日々のやりがいです。そして「ありがとう」のストーリーをたくさん積み重ねて人間的に成長できること。それがアービックで生きるということです。ここには心を解き放って、伸び伸びと自由に、自分らしさを発揮しながら生きられる環境があります。ぜひ私たちと一緒に働きましょう。

My Private Life Scene

人生のテーマをくれたヒップホップダンス。

日々練習を重ねて、仲間ととともに完成度を高め、肉体と精神を鍛えぬく、そのストイックさ。それでいて自由を忘れない、その大らかさ。ヒップホップダンスから得たものは計り知れません。また、始めたいと思っています。身体のキレを取り戻し、自由な精神を呼び覚まし、仕事の上でも人々を魅了する独特の存在感を身にまとうために。

料理は、クリエイティブな世界。

料理にはまっています。同じ素材でも、つくる人の感性や創造性で、仕上がりが全く違ってきます。まさにクリエイティブな世界、それが料理なんですね。レシピを参考にしながらも、そこに自分なりの工夫を凝らして、いかにオリジナルのひと皿にするか…そこが面白い。得意料理はパスタ。目指すのは絶品オリジナルレシピの完成です。

RECRUIT

採用情報

豊かな人生の体現を。 アービックとともに。

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