PEOPLE 03 仕事を知る!生き方を感じる! 接遇の真髄を極める。
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新たな人生の羅針盤と自分の居場所を
見つけるためにアービックへ。
そして今、接遇の真髄を極める学びの日々を
生きている。

接遇。それは単なる接客ではなく、プラスアルファのおもてなしで「お客さまは特別です」という印象を与える一連の優雅な立ち居振る舞いのこと。僕は、この接遇の真髄を極めたい!という想いをずっと抱き続けています。なぜなら、いつか老舗旅館の5代目として生きる!という宿命を背負って育ってきたから。

学生時代に外資系カフェチェーンでアルバイトしたのは、接遇の王道を学ぶため。また、外資系ラグジュアリーホテルに就職したのも、ホスピタリティ、身なり、身のこなし、語学力、対話術など接遇に必要なスキルを磨くためのものでした。

しかしながら数年前、実家の旅館の経営権が他社に委託されるという経緯もあり、そこで一度立ち止まって自らの今後の人生設計を再考。就活もスタートしました。接遇の真髄を極めるためにベストな場所はどこか?自分の可能性を試す新たなステージはどこか?と探して、最終的にたどり着いたのがアービックです。

ここアービックには、接遇の理想形を体現できる先輩たちが沢山います。彼らに導かれる学びの日々の中で、私は着実に接遇の極みに近づいています。

オフタイムにおいても、筋トレで佇まいを整え、Caféめぐりで接遇のヒントを探り、そして大好きな映画のシーンに生き方の理想を重ね……というアプローチを続ける中で、新たな人生の羅針盤と自分の居場所を見つけつつあります。

両国店 副店長
沖本憲優 Norimasa Okimoto
2017年入社。旗艦店であり、売上No.1の本八幡店において厳しく鍛えられ、新規出店の両国店へ。ここで副店長のポジションを与えられる。趣味は筋トレ、Caféめぐり、温泉旅、映画鑑賞など。座右の銘は「ポジティブチャレンジ」。どんな状況でも前向きに生きることをモットーとする。夢は、南米ウユニ塩湖&マチュピチュへの旅、そして両親とともに行くオーロラ鑑賞ツアーの実現。

同世代の社員が多く、誰もがまっすぐに、

情熱的に働いている姿勢に共感。

・・・アービックへの入社の決め手は?

 

外資系ホテルマンからの転身です。JAICでの研修を経て、JAICによる就職マッチングの場で出会ったアービックに、大いなる可能性を感じて、「ここだ!」という想いで飛び込みました。ここでならきっと接遇の真髄を極められる!そして新たな人生の目標を見つけられる!と確信。また、衣食住の「住」にもともと興味があり、さらには同世代の社員が多く、誰もがまっすぐに、情熱的に働いている姿勢に共感して、それが決め手となってお世話になることにしました。

 

・・・就活中に感じた他の会社との違いは?

 

経営層との距離が近く、若いうちから経営への参画意識が持てること。入社数年後には店長のポジションを得て、自らがつくる売上が会社の成長を直に支えられること。そして主体性をもって動く、人間の強さをつくる、ライフプランを立てて生きる…等々の極意を学べる「7つの習慣」や「原田メソッド」などの濃密な研修によって、着実に成長できること。これらは他にはない特徴であり、魅力的な違いだと思います。

愚直な取り組みの先にこそ、地域一番店への道が開ける。

・・・現在の仕事は?

 

両国店の副店長として、店長を補佐しながら、チームメンバーとともに新規店を地域ナンバーワンのショップにするためのチャレンジを行っています。強力なライバル店がひしめく両国エリアにおいて、まずは日々やるべきことをやりきることが大切だと思っています。どこにも負けない、その愚直な取り組みの先にこそ、地域一番店への道が開けると僕は信じています。

 

・・・仕事のやりがいは?

 

日々のルーティンを大切に、課題も目標数字も一つひとつ着実にクリアできる粘り強さ、人並み外れた無尽蔵のスタミナ、そして接遇スキルが僕の強みです。不動産賃貸営業は、この強みがフルに活きる仕事なので、面白く、飽きることがありません。「接遇の真髄を極める」という僕の生涯テーマを体現できる毎日は、大きなやりがいに満ちています。

接遇の真髄を極める世界を
自らの人生の集大成として実現してみたい。

・・・今、向き合う最大のチャレンジテーマは?

 

営業として売上No.1を目指します。また、チームのパフォーマンスを高めることを意識しつつ、フォーメーション営業の成功法則を自分なりに試行錯誤しながら確立できたら、と考えています。そしてこの成功法則を店長になったときに実践して、圧倒的な売上No.1店舗にすることが僕の最大のチャレンジテーマです。

 

 

・・・これからの人生への想いは?

 

両親への恩返しをしたい。そのためにはまず、社会人としての経験を積み、スキルを磨き、収入面でも豊かになり、ビジネスマンとして、そして人間としての器を身につけることが大前提だと思っています。その上で、いつか実家の旅館の経営を手がけることも視野に入れて、そこで接遇の真髄を極める世界を自らの人生の集大成として実現してみたい。ほんとうの意味での親孝行をするためにも、この想いだけは強く胸に刻んで、ずっと抱き続けていきます。

 

 

・・・最後にこれから入ってくる人たちへのメッセージを。

 

アービックは、お客さまはもちろん、これからここで働く皆さんにとっても「アービックで良かった」と思ってもらえる企業を目指しています。先輩たちの教えを通じて、濃密な研修を通じて、そして何よりたくさんチャレンジできる環境を通じて、必ず「今の自分」を超える「未来の自分」になれます。ぜひ一度、アービックという会社の「懐の深さ」をご自身で感じてみてください。

My Private Life Scene

実家は、近々創業100年を迎える老舗旅館。

小さい頃からずっと、旅館を営む両親の背中を見てきました。その様子は「尊敬」に値するもので、おもてなしの精神も、接遇も、そして日々礼節をもって、きちんと生きる姿勢も、すべて両親から学んだものです。例えば身だしなみを整えるための「アイロンがけ」という日々のライフワークも、この学びから自然に実践していることです。

Caféめぐり。最高の世界観を求めて。

良いCaféには、良い気が流れています。それは、心地いい空間づくり、接遇、そしてオーナーや従業員のマインドが生み出す、いわば一つの世界観です。自分にとって最高の世界観を求めて、休日にCaféめぐりをすることが今、マイブームになっています。チェーン店より、独特な世界観を醸し出している個人店オーナーのCaféの方が、僕は好きです。

RECRUIT

採用情報

豊かな人生の体現を。 アービックとともに。

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